Case 1

業務負担も減らしながら、採用単価を2ヵ月で10%削減

全国に外食店舗を300店舗以上展開する 東証一部上場企業の場合

[顕在的な課題]

  • アルバイトの採用難
  • アルバイトの採用コスト増

[想定原因]

  • 店長の業務過多による採用活動の不備
  • 求人広告への非効率な出稿

[ 調査 ]

  • 一部エリア限定で広告選定から採用までのデータを本部で一括収集

[ 原因 ]

  • 店長の思い込みや勘による非効率な広告出稿
  • 面接設定時のロス
  • 店舗都合による採用でのロス
  • 採用ノウハウの属人化
  • 店長の業務過多による放置

[ 施策 ]

  • 一部エリア限定で本部一括採用への切り替え
  • コールセンターの導入

[ 結果 ]

  • 採用単価を2ヵ月で10%削減
  • 店舗の採用負担を削減

      

Case 2

求人媒体単価35%ダウン&採用単価65%ダウン

大型公共施設内で外食店舗や 物販店舗を約50店舗運営する、 資本金250億円企業のグループ会社の場合

[顕在的な課題]

  • 深刻なアルバイトの人員不足

[想定原因]

  • 採用環境の悪化
  • 採用競合の増加

[ 調査 ]

  • 広告選定から採用までのデータを一括収集

[ 原因 ]

  • 採用コストの管理不足
  • 出稿媒体の偏り
  • 面接設定でのロス
  • 店舗都合による採用でのロス(限定シフト等)
  • 担当者の業務過多による放置

[ 施策 ]

  • 本部一括採用への切り替えを実施
  • コールセンターの導入

[ 結果 ]

  • 求人媒体価格が単価平均35%ダウン
  • 採用単価が6ヵ月で65%ダウン

   

Case 3

店舗の採用負担激減&応募単価の大幅削減

全国に和食レストランを 100店舗以上経営する、外食企業 ランキングトップクラス企業の場合

[顕在的な課題]

  • 深刻なアルバイトの採用充足難
  • アルバイト採用コスト増

[想定原因]

  • 店長の業務過多による採用活動の不備
  • 求人広告への非効率な出稿

[ 調査 ]

  • 広告選定から採用までのデータを一括収集

[ 原因 ]

  • 店長の思い込みや勘による非効率な広告出稿
  • 店舗都合による採用でのロス
  • 採用ノウハウの属人化
  • 店長の業務過多

[ 施策 ]

  • 本部一括での広告出稿を実施

[ 結果 ]

  • 応募単価が全国平均の50%以下を6年間堅持
  • 店舗の採用負担を削減

    onestop

Living is not breathing
but doing.

現状維持ではなく、常に変革していこうとする組織を応援したい

重要なのは、採用の先にある戦力化

中長期的な組織構築に向けて採用後のキャリアプランまで想定した上で、 平均勤続年数や一人あたりの生産性から計算された予算を投資し行うのが新卒採用。 中期的な組織構築の中で必要なポジションに、そのポジションでの生産性から計算された 予算を投資して行うのが中途採用、ということになります。 一方で、一般的なアルバイト・パート採用は欠員補充。 計画的に採用・育成されている例は非常に少ないのが現実です。

そこで私たちが提唱したいのが 新卒採用や中途採用ノウハウを基にした“アルバイト戦力化サークル”という考え方です。 募集から採用までの推移状況を把握し、平均勤続年数や生産性、勤続日数といった就業後のデータから採用計画と予算を策定。 そして、あいまいだったコストの根拠を明確化し、適正コストで採用を実現する仕組みを構築します。 さらに就業後のデータを改善し「活き活きと続けて成長する人事制度」の構築へ繋げていきます。